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フェレットの飼育にこれがあると便利!必需品から、お助けグッズまで

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最近ハリネズミやハムスターなど、犬猫以外のペットも大人気です。

中でも人気なのが、フェレット。

胴長でクリンとした瞳がなんともかわいいですよね。

イタチ科に属する動物フェレット。

いざ、飼うとなると不安がいっぱいです。

そこで今回は、フェレットを飼う際にあると便利なグッズを紹介したいと思います。

新しい家族をむかえる前に、住みやすい環境作りをしてあげましょう。

 

はじめての飼育セット

フェレットをお迎えする前に、フェレットのおうちや必要なお手入れグッズを準備する必要があります。

はじめにコレだけは揃えておいてあげよう!という「飼育セット」をご紹介します。

 

〈はじめてのフェレット 必需品〉

  • ケージ
  • エサ入れ
  • 水入れ
  • トイレ(トイレ砂)

 

ゲージ(おうち)

面積が広く、網が縦筋で間隔が狭いケージがおすすめです。

とくに一人暮らしだと、ケージの中でお留守番してる機会が多くなりがちなので、大きめサイズを選んであげましょう。

入口が広いケージだとお掃除がしやすくて便利ですよ。

 

エサ入れ、水入れ

とくにフェレット専用というものでなくても、フェレットの体重で、ひっくりかえらない重量のあるエサ入れを選んであげてください。

水入れは、給水ボトルタイプのものがおすすめです。

ボトルの大きさは300ml程度あれば、1日分は持ちます。

カラダのためにも、お水は毎日入れ替えて、新鮮なお水をあげるようにしてくださいね。

 

トイレ(トイレ砂)

三角形のトイレは、フェレットの体が入りきらず、失敗してしまうケースが多いそうです。

フェレットの体がすっぽり入る四角いトイレにしてあげましょう。

排せつ物がはみ出さないように、高さがあるトイレを選んであげると◎

トイレ砂は、

  • 水分で固まらないもの
  • 体に入っても無害なもの

を選んでください。

 

他にもあると便利な飼育用品

 

基本のセットは上に書いた物で十分ですが、フェレットと一緒に暮らしていくためには、エサや遊び道具も必要になってきます。

その他にも、抜け毛しやすいフェレットのためにブラシなども揃えてあげましょう。

 

食事とおやつ

フェレット専用フードは、フェレットの特徴を考慮して作られている最適な食事です。

消化管が短いフェレットでも短時間で消化・吸収できる、良質な動物性タンパク質と脂肪をバランスよく兼ね備えています。

その他にも、おやつとしてフルーツを食べる機会があるかもしれません。

りんご、バナナ、などご家庭によくある果物は、食物繊維が多いため、フェレットはうまく消化することができません。

あげる場合は、おやつとして適量を守るようにしてくださいね。

さらにフェレットは、食べ慣れているエサしか食べない傾向が強いため、普段から複数のエサを用意しておいてあげると、安心ですよ。

 

定期的にブラッシングしよう

フェレットは抜け毛をするので、定期的にブラッシングで取り除いてあげる必要があります。

ブラシをしてあげるのは、

  • 抜け毛を飲み込んでしまったり
  • ケージ内の掃除が大変になったり

するのを避けるためです。

販売されている小動物用のブラシやコームを使用し、背中から毛並みに沿ってブラシを毛に通すイメージで、ブラッシングしてあげてください。

とくに首元は毛がよく密集する箇所なので、優しく何度かブラシを通してあげてくださいね。

ブラッシングの頻度は週1〜2回ほどがおすすめです。

ブラッシングの際は、毛玉除去剤を使ってあげてくださいね。

毛が抜け替わる「春と秋」には、少し回数を増やしてあげることも忘れずに。

 

実は、おもちゃが大好き

フェレットは一日の60%以上を寝て過ごすと言われていますが、起きている時はとても活発で、遊ぶ事が大好きです。

とくに大好きなおもちゃは

  1. フェレット用のトンネル
  2. ボール
  3. 猫じゃらし
  4. ぬいぐるみ

とくにフェレットは狭いところが大好きで、潜ったり隙間に隠れたりが大好きです。

なので、フェレット用のトンネル(チューブトンネル)がおすすめ。

繋げてどんどん長くしたり、入り組んだ形にしたりと遊び方もいろいろ幅があるので、ぜひ用意してあげてくださいね。

 

その他あると便利なグッズ

他にも

  • ハンモック
  • 専用の詰め切り
  • シャンプー
  • お洋服

いろいろと揃えてあげると、喜んでくれるアイテムはいっぱいあります。

とくに臭いが少しキツいと言われているフェレット。

フェレットのうんちやおしっこなどのにおいは、カーテンやカーペットなどに染みつきやすいです。

トイレやゲージのにおいや、なかなか洗えない家具のにおいを消す消臭グッズがあると便利ですよ。

 

フェレットの飼育にかかる費用の目安

フェレットを飼った場合どれくらいの費用がかかるのかきになりますよね。

まず、最初の環境作りで、3~5万円程度のお金がかかると言われています。

家となるケージ、その中のトイレや水入れ・エサ入れ、運動をさせるためのサークル、散歩のためのリード、ハンモックなど、意外と揃えてあげなくちゃいけない物がたくさんあります。

月々にかかる金額は、エサ代やトイレの砂、毛玉の除去剤など合わせて、5,000円ほどを目安と考えておくといいと思います。

加えて室内の温度管理が必要なので、エアコンの電気代がかかる場合がほとんどです。

 

また、フェレットは病院通いが必須な動物です。

加齢による老衰が激しいので、5歳を過ぎたあたりから病気になりがちで、病院代も必要になってきます。

手術になると、1回で50万円ほどかかる場合もあるそうです。

 

フェレットを飼い始めたら、生後60日前後、生後90日前後、その後も年に1回ワクチンを打つ必要があります。普段からフェレットの体調が悪いときにすぐに相談できるように、小動物に強い動物病院を探しておきましょう。

 

まとめ

犬や猫もいいけど、ちょっと人と違ったペットを飼ってみたい。

そんな飼い主さんにフェレットはおすすめです。

人になつきやすいため、初心者の方でも飼育しやすいのも良いですよね。

ケージも幅を取らないので、マンションで飼育する人が増えてきてるみたいです。

便利グッズを準備して、「快適で楽しい」フェレットとの生活を送ってあげてくださいね。

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